Archive for May, 2009

6月のDJキース

6月のDJキースの登板は、以下の4回を予定しています。ぜひお誘い合わせの上どうぞ。
新企画 Salsa International 始動です!よろしくお願いします。

6月7日(日)
Salsa International Launch Party
18:00~23:30

★Tomoko K. Bornacelli ワークショップ(On1) 18:30-19:30

■ 料金 : ¥2500(w1d)

■ 場所 : 「青山Fiat Space」 (TEL:03-5771-7660)
港区北青山1-4-5ロジェ青山
地下鉄青山一丁目駅より徒歩2分。
http://www.girorg.com

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6月18日(木)
After Work Party  CLUB PEPITO
18:30~24:00

 ★紀平まこも無料レッスン(NYOn2)
19:00-19:30 初心者
19:30-20:20 経験者

■ 料金 : ¥2000/1ドリンク付
(22:00以降の入場は、¥1500/1ドリンク付)

■ 場所 : 「六本木スタジオペペ2」 (TEL:03-5474-8019)
六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1階
日比谷線六本木駅2番出口より徒歩2分。
http://www.studio-pepe.com/map.html

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6月20日(土)
銀座 ラス・リサス
19:00~23:30

★BBサルサOn1レッスン
19:00-19:30 無料体験レッスン
19:30-20:30 有料レッスン(¥2500/w1d)
■ 料金 : ¥1,500/w1d

■ 場所 : 「Latin Bar 銀座Las Risas」(TEL: 03-3541-3303)
東京都中央区銀座8-12-6小野商ビルB1F
東京メトロ銀座駅/東銀座駅
JR・ゆりかもめ新橋駅
http://www.lasrisas.com/howtogo.html

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6月26日(金)
Salsa International Studio Social
19:00~24:30

 ★Mitsue ワークショップ(ムーブメント) 19:30-20:30

■ 料金 : 
レッスン+パーティ ¥2500/1ドリンク付
パーティのみ ¥2000/1ドリンク付)

■ 場所 : 「六本木スタジオペペ2」 (TEL:03-5474-8019)
六本木7-17-12 ビジネスアパートメンツB1階
日比谷線六本木駅2番出口より徒歩2分。
http://www.studio-pepe.com/map.html

Yuno’s Tokyo salsa calendar: June 2009

Friday 5 June:
Rolling Stone Cafe Special: Semi Finale @ Rolling Stone Cafe, 7.30pm-3am, 2500/2000 Yen

Saturday 6 June:
Mambongo @ Studio Pepe-2, 7pm-0.30am, 1500/2500 Yen

Sunday 7 June:
Salsa International Launch Party @ Fiat Space, Aoyama, 6pm-11.30pm, 2500 Yen

Friday 12 June:
Tokyo Latin Night (Latin) @ Studio Pepe-2, 7.30pm-0am, 2000/2500 Yen
Rolling Stone Cafe Special: Finale @ Rolling Stone Cafe, 7.30pm-3am, 2500/2000 Yen

Saturday 13 June:
Cu!Cu!Cuban Night @ White Room, 8pm-, 2000 Yen
Tokyo Latin Night (On2) @ Studio Pepe-2, 7pm-0am, 2000/2500 Yen
Mambo Fever @ Fiat Space, 7.30pm-0.30am, 3000 Yen

Sunday 14 June:
Platina Salsa 5-year Anniversary Party @ Kitazawa Town Hall, 6-9.30pm, 1000 Yen
Salsa Sunday Night @ Hilton Hotel Tokyo, 7-11.30pm, 3500 Yen (all you can drink)
Salsa Caribe Anniversary “12 añitos” @ Salsa Caribe, 7pm-, 2500/2000 Yen

Thursday 18 June:
Club Pepito w/ DJs Keith D & Macomo @ Studio Pepe-2, 6.30pm-0am, 2000 Yen

Friday 19 June:
Nao & Masa Party @ Studio Pepe-2, 7.15pm-0.15am, 1500/3000 Yen

Saturday 20 June:
DJ Keith’s night @ Las Risas, Ginza, 8.30-11.30pm, 1500 Yen
Samurai-Inn @ Studio Pepe-2, 7pm-0.30am, 2000 Yen

Friday 26 June:
Salsa International Studio Social @ Studio Pepe-2, 7pm-0.30am, 2000/2500 Yen

Saturday 27 June:
Salsa Hotline (Salho) Night @ Max Climax, 6pm-11.30pm, 2800/2500/1500 Yen
Tim Cuba @ Copacabana, 8.30pm-0am, 2000 Yen

Sunday 28 June:
Concept Salsa: Blue Party @ Studio Fiesta Latina, 6.20-11.30pm, 3300/2300 Yen
* Wear something blue and get 300 Yen off / bring an absolute beginner and get 500 Yen off!

* This is not a comprehensive event calendar; it’s a list of events I’m hoping/planning to go to this month. On nights when there are two or more events, I may try to go to both/all or just stick to one of them. There are also regular club nights every night in Roppongi. See the “Salsa in Tokyo” page for details.

未完長編

携帯に毎日送られてくるニュース速報を今朝チェックしたら、作家の栗本薫の訃報が入っていました。

彼女の作品で初めて読んだのは「ぼくらの時代」。江戸川乱歩賞受賞の出世作です。中学の図書室に入っていたのを読みました。その次の「ぼくらの気持ち」も確か中学の時に読んでます。高校に入ると「グインサーガ」を読み始めました。友人のひとりが、グインへの(というか、彼女の場合はイシュトへの)愛の詰まったコピー誌まで作って入れあげていた熱烈ファンで、彼女に押し付けられたも同然で借りて読みましたが、大学に進んでからは友人から借りるという手は使えなくなったので、本屋で立ち読みして続けていました。もともと本を読むのは速いので、グインのように軽いストーリー(失礼)はさくさくと読めますが、それでも活字本なので1冊通して読むと漫画の立ち読みよりはかなり時間がかかるので、当時は腕の状態も腰も今ほど悪くなかったので可能だった、今ではもうできない離れ業です。
スコットランドに移った後はさすがに読み続けることはできなくなり、一時帰国中本屋に立ち寄ったときにあとがきだけ読んでました。グインのあとがきは事実上栗本薫の近況報告という感じになっていて、SFマガジンの(元)編集長と結婚したというのもグインのあとがきでの報告で知ったし、「バンドの活動もけっこうやってるのか」とか「最近は着物に凝ってるのか」とか、有名人のブログなんてものがまだなかった時代にブログ代わりみたいな役目を果たしてました。

で、去年東京に引っ越してきたときにも例によって書店の店頭に並んでいるグインの新刊を手にとってあとがきを読んだのですが、癌で闘病生活中だということを知ったのはその時でした。ここ最近の数巻では「ちょっと書くと疲れてしまうのでなかなか筆が進まない」「いろいろ書きたいがそんな状態なので手を出せず、ともかくはグインをちょっとずつでも書き続けている」なんて話が多く、あの速筆の人(これもどこかのあとがきで書いていたので知った話)が、大変なんだなあと思っていました。

そもそも栗本薫読書暦歴が上記の程度で購入した冊数ゼロ(汗)、特にファンであるということもない私がなんでこんなこと書いているのかというと、昨日だか一昨日だかにふと唐突に、しばらく前に読んだグイン最新刊のあとがきを思い出し、「あの元気のないあとがきの様子だと、そのうちふっと訃報が飛び込んでくるのかなあ、グインは終わらないんだろうなあ」なんて考えていたところだったので、その矢先に訃報が本当に入ってきたものだからちょっとびっくりした、というのが理由なんですよ。

さてそのグインサーガ、スタート当初から「全100巻の超長編大作」との触れ込みで始まり、著者は最初から「単に大風呂敷広げて100巻なんて言ってるんじゃなく、筋もちゃんと最後まで決まっていて最終巻のタイトルも「豹頭王の花嫁」にすると決めてある」と言ってましたが、まだ私が立ち読みで読んでいた頃からあとがきには「どんどん登場人物が好き勝手してしまい、ちっとも計画通りに進んでいかない。こんなんでちゃんと100巻で終わるのか?」なんて話が出てきていました。結局第100巻はまだまだシリーズ展開途中、タイトルは「豹頭王の試練」で2005年に刊行。昨年は「風雲への序章」と題した123巻が出て「今頃『序章』っすか!?」とファンを唖然とさせたグインサーガ、来月には第127巻「遠いうねり」が刊行されるということでオンライン書店などでも予約販売が始まっていたようです。あとがきによるといくらか書き溜めたストックがまだ残っているような話でしたが、遺稿を全部出してもまだまだ終章には遠いのだろうなあという印象。120何巻もある未完の長編というのもちょっとない話ですよね。執筆開始当初から決めていたという筋書きはいったいどういうものだったのか、ちょっと知りたい気もします。というか、まずはやめたところから最新刊まで続きを読んでおくべきか?

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