Archive for July, 2008

Yuno’s Tokyo salsa calendar: August 2008

Saturday 2 August:
Mambongo @ Studio Pepe-2, 8pm-0.30am, 1500 Yen

Saturday 9 August:
Sunset Salsa on the beach @ Peter’s, Inagasaki, Kamamura, 5pm-Late, 2000 Yen
Tokyo Latin Night @ Studio Pepe-2, 7pm-0am, 2000 Yen
Barrio Salsa Boricua @ Club Cactus, 7.30pm-0am, 1500/2500 Yen (this event is still to be confirmed – check www.extreme-salsa.com)

Sunday 10 August:
Salsa Sunday Night @ Hilton Hotel Tokyo, 7-11.30pm, 3500 Yen

Friday 15 August:
Salsa Libre @ No Name, 7pm-late, 3000 Yen

Saturday 16 August:
Salsa Festival “Muevete! Tokyo 2008″ with La-33 @ Stellar Ball, Shinagawa Prince Hotel, 4-8.30pm, 5,800 Yen (advance)

Thursday 21 August:
La Bomba Special with Juan Matos & Candy Mena @ Studio Pepe-2, 6-10.30pm?, 3000 Yen (+ 4000 Yen per workshop)

Friday 22 August:
Nao & Masa party @ Studio Pepe-2, 7.15pm-0am, 1300/2000/3000 Yen

Saturday 23 August:
Kamakura Beach Salsa @ Quick Silver, Yuigahama, Kamakura, 4-9pm, 2500 Yen advance/3000 Yen door
Tokyo Shine @ Sam & Dave, 9pm-5am, 2000 Yen

Sunday 24 August:
Salsa in the Sky @ Mado Lounge, Roppongi Hills, 7.30-11.30pm, 3500 Yen

Thursday 27 – Sunday 31 August:
New York Salsa Congress @ Hilton New York

(Saturday 30 August:
Salsa Hotline (Salho) Night @ Max Climax, 6pm-11.30pm, 2800/2500/1500 Yen)

* This is not a comprehensive event calendar; it’s a list of events I’m hoping/planning to go to this month. On nights when there are two or more events, I may try to go to both/all or just stick to one of them. There are also regular club nights every night in Roppongi. See the “Salsa in Tokyo” page for details.

地震対策

してますか?地震対策。

6月14日の朝に起きた岩手・宮城内陸地震は、関東でも震度3くらいの揺れになった。夫はちょうどその時仕事のためヨーロッパに向かうフライト待ちで成田空港にいて、揺れを体験した。私の方はというと、前日の夜にガンガン踊って朝4時頃に就寝し、爆睡中だったので全く揺れに気づかず、ニュースで見るまで地震があったことを知らなかった(笑)。ちょうどその頃、母と東北に温泉でも入りに行こうかと考えていたのだが、その計画はこれで白紙になった。

大きな地震があった後は防災グッズの売り上げが上がるそうで、我が家でもこれをきっかけに、まじめに地震対策に取り組むことになった。まずは最寄の避難指定場所を確認し、「地震が起きた時まずどうするか」を夫と話し合う。それから非常持ち出し袋を購入。オンラインショッピングサイトでいろいろ見たのだが、一口に非常持ち出し袋セットといっても中身は実にいろいろなバラエティがあるのだということを知った。非常食セットタイプ、救急・衛生用品中心タイプ、避難ルート確保重点タイプ・・・。品数・重量や値段もいろいろ。その中から、あまり重くなく、高くなく、我が家にすでにあるものと重複が少なそうなものを選んで買った。

同じオンラインショップから家具の転倒防止関係グッズも買おうと思ったのだが、給料が底をついてきたのでそれはお預けにし、そのまま1ヶ月が過ぎたらまた東北で地震があった。今度の震源は岩手県沿岸北部。今度は夜だったので私も揺れを感じ、そういえば家具転倒防止グッズがまだだっけと思い出した。翌日夫の給料が出たので、早速非常持ち出し袋を買った防災専門店オンラインショップを再訪。注文したのは本棚と食器棚用に転倒防止突っ張り棒セット、それからガラス飛散防止フィルム。

振込指示に従って週末にATMで代金を振り込み、家に帰ってきたら、ポストにA4判の封筒が入っていた。開けてみたら中から出てきたのは「港区では家具転倒防止器具を無償で支給しています」と題するパンフレット。中には私がオンラインショップで注文したばかりのグッズが並んでいる。助成対象は「港区内に居住し、住民登録または外国人登録をしている世帯」とのことで、うちも対象に入っているのだった。助成はポイント制になっており、各グッズのポイントが決まっていて、合計50ポイントまで、必要なグッズを選んで申請することができる。やるな、港区。これで外国人向け「港区暮らしのガイド」(区役所の外国人登録セクションに置いてある)にもこの情報を掲載してくれていれば満点だったんだけど。

あわててオンラインショップに電話をかけ、港区に支給してもらえるものについてキャンセルと返金を頼んだら、問題なくてきぱきと手続きしてくれた。好感の持てる対応で良い印象。まずはほっとした。区役所への申請は近日中に行ってくる予定。

港区の家具転倒対策促進事業について:
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/renkeimanual/25.pdf

あんしんの殿堂 防災館:
http://www.bousaikan.jp/ (楽天・Yahooにもショップあり)

Labour beaten in by-election shock ・・・激震

今日のスコッツマン紙のニュースフィードにこの見出しが。

Labour beaten in by-election shock

今日のスコットランドのニュースはこれ一色ではないかと想像します。

英国では伝統的に木曜日が選挙の投票日。夜10時に投票が終わるとすぐに投票箱回収、開票になり、その夜のうちには結果が発表され、睡眠不足で目を腫らした当選者の挨拶がテレビ中継で放送されます。私はつきあってられないので朝のニュースで結果を確認してましたが、この開票速報ライブが好きで徹夜でテレビにかじりつくという人もけっこういます。

そういうわけで、この間「SNP overtake Labour in poll ・・・ついに」と題した投稿でも触れたグラスゴー・イースト選挙区の補欠選挙が昨日行われ、結果が数時間前に発表されましたが、蓋を開けたらまさかの大逆転。労働党が永年指定席をSNPに譲る事態になりました。

開票結果発表の様子はこちらで(BBCビデオ)

個人的には「SNP大健闘するも労働党の支持岩盤を崩すには至らず」という結果を予想していたので、私もびっくりしています。そういえば去年の自治議会選挙の時も、私の予想は「SNP大躍進するが僅差で労働党が勝利」だったからなあ。どうも私はスコットランド政治地図の変動ぶりを過小評価してしまう傾向があるような・・・。比例代表制の自治議会選挙と違い、ウェストミンスター議会選挙は現在もストレートな単純小選挙区制。小幅の変化は死票として飲み込まれてしまう制度の中で、前回選挙での13,507票の差をひっくり返したとなれば、まさに大地震クラスの地殻変動がスコットランドで起きていると言っていいでしょう。

さて、この結果を受けてまず誰もが考えるのはゴードン・ブラウン首相の運命。ここのところ労働党は選挙敗北が続いていて、全国でももっとも安全な議席のひとつだったはずのグラスゴー・イーストまで奪われたとなると、指導力に疑問符がつくのは必至。自主的に辞任しない場合、旧ブレア派による党内反乱でブラウン追い落とし、という事態になることが考えられます。

一方スコットランド労働党については、本来なら当然こちらも党首の首が落ちる事態ですが、すでに党首は6月に別の問題の結果辞職しており、党首選までの代理党首が指揮している状態。今回の選挙の影響がこの党首選に及ぶ可能性はあるかもしれませんが、変わらなきゃというのはわかっていても具体的な変革者が出てこないという手詰まり状況を打破できるのか?しばらくは混迷から抜け出せないのではないかという気がします。

SNPの方はというと、スコットランド政府が「スコットランドの未来を考える国民の会話」を継続中。これを通じて、今はまだ少数派にとどまっているスコットランド独立への支持を、徐々に広げていきたい考えです。

英国議会の総選挙は、スケジュール通りなら2010年5月。まだまだ状況が変わるのに充分な時間はありますが、このまま労働党不振が続いて保守党が政権奪回という事態になった場合、それがきっかけになってスコットランドが独立に向かって走り出す可能性もあり、地殻変動の影響がどこまで及ぶか、予想し難い状況になってきました。

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